本気で第一志望校に合格したい生徒さん・保護者の皆さんこんにちは、今回は

船橋(県立)高校の校風・評判

船橋
についてお話していきます。

【学校概要】
通科と理数科があり、平成21年度よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校。
難関大突破を目指す学習体制で、普通科は1・2年次の履修単位が週34単位となっている。
理数科は年間を通して理科や数学の授業時間も多く、SS課題研究や野外自習などを通じて生徒の探求力を高め、確かな学力を育成している。

例年、普通科・理数科ともに高倍率の厳しい受験が続いている。
両科とも前期入試は評定を0.5倍した評価を行う。
理数科では前後期とも学力検査の数学・理科の得点を1・5倍した傾斜配点を行う。


【ここがいい】

第二学区で一番レベルが高い学校。
早い段階から進学意識が高い学校なので勉強に関しては周りの空気にいい意味で流されると思われる。他の進学校でも当てはまるが上位校は勉強ばかりではなく部活の加入率が高い。
スポーツにも力を入れられる学校である。

(船橋高卒の有名人:野田佳彦さん(元内閣総理大臣)、江川紹子さん(ジャーナリスト))


【交通の便】

船橋競馬場駅より徒歩15分


【入試情報】

前期は3.0~3.5倍前後の倍率で推移している。
内申は130点前後の受験生が多いと思われるが内申点の比重よりも学力検査の得点の方が重視される。当日の学力検査では430~440点ぐらいが合格の目安となる。二日目の検査は面接。

後期は2.0倍以上の倍率がつく。また、合格の目安も上がり450点~460点と思われる。

理数科は傾斜配点があるので数学・理科はもちろん英語・国語・社会も点数が取れることが前提である。むしろ普通科と点数の取り方は変わらない。


【卒業後の進路】

国公立大学(33.3%)、私立大学(35.5%)、浪人など(29.7%)

国公立大学への現役での進学率はおそらく県内で1位。千葉と比べると浪人の比率は低い。

私立大学では早稲田・慶応・上智への進学者が多いと思われる。
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