本気で成績を伸ばしたいとお考えの生徒さん・保護者の皆様 こんにちは!

今回は

この夏に進めておくべき理科

についてお話しようと思います。


理科で大事なのは

問題の出題パターンをいかに知っているか

が点数を取る上で大事です。もっと具体的に言うと

図表が出てきたときにどのようなことを質問されるかを掴む

ことです。
学校の定期試験でも実力テスト・塾のテスト、高校入試であっても

図が出てきて聞かれる質問内容はほぼ共通しています。

難しくなるのは

問題までの前置きが長い

記述で理由や根拠を質問される

といったことで難しさが変わってきます。この

問題の出題パターン

一通り完璧になれば千葉県の公立高校の場合には8085点は取れちゃいます


つまり理科の学習のイメージとして…

図表に対してどのような問題(どのようなことが質問され)でどう答えるのかを暗記する

とい感じです。


お奨めの参考書と使い方を挙げていきます

高校入試の基礎づくり 理科(旺文社)

理科
まずは“基礎力チェック”と“なるほど解説”、“練習問題”までを行います。問題を解いていき、問題・図表・解答を暗記していきます。最後に

答えを見て、どんな問題なのかが言えるようになれば

完璧です。これもやはり3回繰り返しましょう。この問題集が済んだら秋以降でもいいので

受験生の50%以上が解ける入試問題 理科

理科2
に入れればOKです。

ちなみに理科は社会と似ていて暗記科目だといわれますが

社会は用語のみを暗記していっても何とか点数が取れる科目

理科は問題の解き方を図表・問題・解答で暗記することではじめて点数が取れる科目

という位置づけです。

理科のほうが暗記するに当たって

解答解説を読み込んで理解する

という要素が加わるので数学と勉強方法が似ているのだと考えられます。


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