眠いときは、ぐっすり眠っちゃいましょう!

 

健康にはそれが一番なのですが、悲しいかな、そうもいかない場合があります。

例えば明日提出の課題がまだ終わっていない時。

明日のテストに向けて、ぜんぜん対策してこなかった時。


もちろん、学校の授業中も!!!

 

そんな時、みなさんはどうされていますか?

今挙げたような緊急事態や緊張が強いられるときならば、どうにか頑張ることもできるでしょう。

でも次のような場合はどうですか?

例えば・・・

 

今日はとりわけ部活がハードだった。

もっとも定期テストまでは、まだまだ期間がある。

でもボク(ワタシ)は毎日、30分は机に向かおうと決めていたんだ。

そうだな、一応決めたことだし、何かやろうかな・・・

ふぁ~~でも眠っちゃいそうだ。

 

もはや睡魔の猛攻に重くなったまぶたが屈するのは必定(ひつじょう=必ず起こる)です。

 

でも君たちには、反撃の武器があります。

思い出してください。

それは、キッチンタイマーです。

「またか!」と言う声が聞こえてきそうですねw

でも、これを用いるのです。

 

勉強の合間の休憩時間は、きっと5~10分でしょう。

本当に眠いときなら、瞬間に眠りに落ちることができます。

でも10分なら10分、カウントダウンを開始したタイマーを耳に当てて机に突っ伏すのです。

きっちり10分後、けたたましいアラーム音が、キミを叩き起こしてくれすでしょう。

 

10分なんかじゃ眠気がとれない、そう思われるかもしれません?

 

では、だまされたと思って、やってみてください。

考えられないほど、頭の中はスッキリしているはずです。

眠気も嘘のように遠のいているはずです。

反対に30分以上眠ってしまうと、起きたときボケ~としたままであることが多いものです。

そうではなかったですか?

あるいは30分のつもりが・・・ ですよねw

これは、睡眠の深さが時間とともに、どう変わっていくかを考えると、当然なんです。

要は10~15分程度なら、まだ脳が本格的な睡眠状態に入らないで済むのです。

ですが、その程度でも脳はきちんと休んでくれます。

このことを理解したある企業が、お仕事中にプチお昼寝タイムを導入したことで話題になりました。

心身をリフレッシュさせるのに、短かい睡眠が非常に効果的であることを覚えておきましょう。

 

忘れないでくださいね、短かな睡眠です