つづいては英語です。

結論からいうと難易度は例年と変わらないような感じがします。

この出題形式が定着しつつあり、毎年平均点は55点前後を維持している
ように思えます。

平成27年前期平均点:55.9点

平成26年前期平均点:54.2点

なので今年も

54点~56点だと思います

ちなみに

大問1~3はリスニング問題です。いつもの出題形式ですね。1,2は特に何も変わらないですね。

大問4はこれもいつもの単語を書いていく問題です。でも(3)(4)は単語が少し難しいようにも感じます。
例年出てくるものよりスペルを間違えやすいものを出してきているように感じます。

大問5は適語変化と並び替えの問題。(1)と(2)は比較的楽だったと思います。ここは点数を押さえて
置きたい問題ですね。でも(4)分詞を使った表現、(5)関係代名詞を使った表現は難しかったかも
しれませんね。

大問6は自由英作文。文章の内容が思いついても20語も書くのは大変です。英作文は後期でも
出てくると思いますがとにかく間違えようがない簡単な単語で書くようにするのがコツです。
難しくテクニカルな文章を書いても加点はありません。むしろ間違えて減点されるリスクの方が
怖いです。

大問7は長文というか短文の読解です。最近は英文が短くなっていく代わりに問題の量が多くなっている
ような感じがします。(1)は内容から判断していく問題、深読みしないで何となくでもとれるかもしれませんネ。
また(2)①の質問内容はわかりますが正確な英文が書けるかが勝敗を分けます。
でも今年は比較的書かせる内容としては易しい方かもしれません。
(3)は図表を見て答える問題。①は下の☆3つをだけ読み込んで”一人で”という単語を入れる。
anyoneとかわかりにくい単語を入れちゃうと判断付きにくいものかもしれません。(2)の方が易しいのかも・・・

大問8は(1)は何となく挿絵と内容で書ける単語かもしれません。でも(2)は英文を書くので正答率は
下がります。(3)(4)は英文を読めば判断がつくので要約文を根気よく読み込んでいくことで正解できそうです。

大問9は対話文の読解、これは英文を埋めていく方式なので会話の流れと選択肢の英文の意味がつかめないと正解しにくいです。ただし難しい会話表現を使っているわけではないので根気とスピードが勝敗を分ける問題
だったのかもしれません。

普段と出題傾向が変わらないので大きく平均点が動くことはないと思います。