次は数学です。

数学は苦手という受験生が多いかもしれませんがこの時期だと

 

実は点数が一番伸びる教科なんです。

 

以下のことをしっかりやっておきましょう。

  ①  中学校では教科書の学習が終わるのがおそらく2月になってしまいます。未学習分野には相似、円の性質、三平方の定理、標本調査という大事な分野があります。

このあたりは必ず入試で問われるので教科書・ワークなどを使って予習しておくことをオススメします。


 
入試対策として大問1は計算問題30点分です。ここはどの受験生も落としてはいけない分野です。計算ミスで点数を落としてしまうと致命的なので日頃から計算練習をしていきましょう。「計算はできるから」と思わず普段から計算ミスを出さないようにしておくことが重要です。それには
練習!ひたすら練習です。


 
大問2は難易度が分かれます。そのなかでも必ず出てくるのが作図です。作図は垂線・垂直二等分線・角の二等分線を利用したものが中心です。それらを利用した作図の問題をしっかり解いておくことが本番での得点につながります。


 
関数・図形の問題では…

目標点が50点であれば大問の(1)、(2)を中心によく学習しておきましょう。ここまでは全体の正解率も高いようです。また目標点がそれ以上であれば関数・図形に関してはよく問題をこなし、解ける問題のレパートリーをしっかり増やしておいてください。その際によく出てくるのが相似・円・三平方の定理です。


 
確率・資料の整理・標本調査の問題は用語をしっかり理解しておくことで必ず点数が取れる分野です。教科書レベルでいいのでしっかり復習しておきましょう。

 

基本的なことをしっかりやれば、というかやってかないと点数が伸びません。前期入試に向けては正解を一つでも多く出せるようにしておいてください。