この時期中学3年生は非常に大切な時期です。
受験校が決まって対策を進めることはもちろんですが

何をどう対策したら…


という声に科目ごとに今回からお答えしていきます。

始めに言っておくと国語というのは


この時期からだとなかなか学力が伸びにくい教科だと思います。


しかも50分の試験時間で


ききとり、漢字・語句、説明文読解、物語文読解、古典読解、作文

といろいろな力を試されます。この冬からだと


読解問題のスピードアップと作文を書く力を上げていきましょう。


作文では指定された内容を正確に時間内(5~10分ぐらいで)で書けるかどうかが大事です。


以下の点に注意して
・漢字は読みは中3までが範囲であるが、書きは小6までの漢字の出題が多い

・文法は文節・単語、品詞の区別、敬語がよく出てます。細かく学習するのではなく広く浅くがちょうどいいかもしれません。

・説明文・物語文の読解は唯一時間短縮が図れそうなところです。毎日1題づつ解くことによって訓練する。解くことよりも解答解説をしっかり読み込んで“勘”で解いて否かどうかを入念にチェックしてください。
 *ちなみに随筆文・詩は出題される可能性が低いのでそこはやらないでOK

・古典も説明文・物語文と同様です。ただし何年か前に想定外で漢詩が出たこともあるのでできればそこもしっかり対策しておきたいです。


でもなんといっても一番大切なのが…


時間配分


です。試験時間は50分ですが見直しを含めると45分ぐらいで解き終えるのが理想です。
この時間配分ができない受験生が多くみられます。

やはり最後は過去問で傾向をつかむことが大事です。