上志津中以外は定期試験がひと段落しましたね。

結果はどうでしたか?

今回の結果を見て

夏期講習から塾に行こう

と考える生徒さんが多いかと思われます。

 

そこで今回は夏期講習から通う塾の選び方について書いていきます。

あくまで参考にしてください…

 

まずは集団形式の塾ですが

 

集団形式の塾

◎な点

・同じ学年で同じ授業を受けるので競争意欲が沸いてくる。

・ある程度自分で勉強する習慣がある生徒さんには受験テクニックなどを伝授してくれる

 ので刺激になる。

・特に上位高合格へのノウハウがある塾が多い。(広告などで明確な合格実績を公表している)

・個別指導に比べると若干料金が安い。

 

△な点

・はたして自分の現状の学力に合っている授業であるのかが今一つわからない?

・予習を前提にしているので前もって予習していくことが必要。もちろん復習も必要。

なのでやらなければいけないことが多すぎて最終的にどの学習も中途半端になりがち?

・塾に行くことで成績が上がるという変な妄想に陥り、結局は通っているだけで自分で何も勉強しないので成績が上がらなくなる可能性がある?

 

×な点

・授業を休んでしまったらその分を取り戻すのは自分の努力次第である。

・集団授業についていけないと個別指導も同時に受けることも勧められ結局お金もかかった上に自分で勉強することをしていないので成績が上がらない。

 

どうしても集団塾=進学塾のイメージが多いと思います。集団の塾を探すのであれば…

 

集団塾=ある程度自分で勉強する習慣がある生徒さん向け 

ということを前提で…


自分で勉強する部分で足りないところを補ってくれるかどうか

 

が一番のポイントだと思います。塾側としてはいい授業を提供することを優先してくれます。

内容や使用するテキストなどいい授業、わかる授業はどこを選んでも当たり前に出てくると思います。ただし…

 

いい授業を受けることが成績が上がる近道ではないと思います

 

塾側としてもおそらく生徒全員を一つの授業で成績を上げるという考えではなくあくまで

 

自分で勉強するうえでの補足として役にたつ

 

の意味が強いと思います。もし授業だけで成績を上げるのであれば予習復習以外は何もやらなくていいはずですよね?

だから生徒側としてもこの夏で勝負を賭けるのですからいい意味で塾の指導を役立てる必要があります。