中1・中2は何を目指すべきかというと

 

第二回定期試験に向けた対策とこれまでの復習

 

です。特に次の定期試験は体育祭直後に予定されているケースが多いと思います。

定期試験に向けてはやはり4週間は時間をかけていきたいのが本音です。

中1・2ともに夏休みの宿題は早めに終わらせて最低お盆明けからは定期試験の勉強に入っていきたいです。

 

また2年生は特に2学期以降これまでの積み重ねが大きく影響してきます。学習内容が難しくなる分どうしてもその場しのぎのやっつけ勉強が通用しなくなるのです。そこで…

 

1年生の復習(特に1年生の2学期以降の単元)

 

も必要になります。特に英語は積み重ねが今後に強く影響します。やはり文法と単語はしっかり押さえておきましょう。

数学は方程式と比例・反比例について。この単元から急にわからなくなったという声が多く聞こえてきます。2学期になるとこれらを応用した連立方程式の利用と一次関数の単元が始まります。ついていけなくなるのは1年生の単元が理解できていないことが原因だと思います。

 

1年生がやるべきことは

英語:単語の練習

とにかく見て意味が分かることはもちろんですが単語を書けるようにすることが大事です。

2学期以降覚えなければいけない単語の量がどんどん増えます。今のうちに1学期に出てきたものはもちろん二学期に出てくる教科書単語を一つでも多く覚えておきましょう。

数学:計算の練習

しばらくは計算する能力がものをいう単元が続きます。集中して計算に取り組むことでケアレスミスを減らす勉強の仕方を身に付けていくことが必要です。余裕があれば二学期以降の予習も始められるといいかと思います。