佐倉高校

千葉県の公立高校前期入試で二日目の検査が大切であることは
お話ししたかと思われます。

具体的に何を話せばいいのか

はなかなか分かりにくいものです。今回はここをフォーカスしてみようと思います。

自己表現の原稿の作り方

分量) 制限時間3分なら原稿用紙1枚半、5分なら原稿用紙2枚半です。
     原稿用紙は1枚で400字で2分かけて喋る量です。

内容) 
    ・ 中学校でどのように過ごしてきたか?
    ・ そのために高校卒業後の進路は?(具体的に将来のことも含めて)
    ・ 高校ではどのように生活していきたいか?
    ・ ”だから〇〇高校に入学したいんです”という強いアピール

です。また・・・

ポイント) 高校が期待する生徒像に合っているのか?

は大きくみられるポイントです。
具体的には

(部活動が盛んな学校では)
部活動が盛んな〇〇高校でバスケットボールに励み、勉強面もおろそかにせず
将来の夢の実現のために一歩づつ充実した3年間を送りたいと考えております。

(ボランティア活動や地域活動が盛んな学校では)
地域活動を推奨する〇〇高校で普段の勉強に励みながら、地域活動に
参加、協力し積極的に地域に役立ち、そのなかから自らの進路について
しっかり考えて行きたいと思います。

など生徒像に合うことをアピールしていきましょう。

また話すときには
   ・ 第一声の”ハイ”を元気よく(→これができれば声が出ます!面接官も人間。やはり第一印象が大事)
   ・ 早口にならない(ゆっくりはなしすのもダメ)
   ・ ハキハキ喋る(モゴモゴ喋ったり、大人しくしゃべるのはダメ)
   ・ 相手の目を見て喋る(目を合わせるのが難しいなら相手の顎のあたりを見ながら)

に注意しましょう。