地理教科書

地理で押さえておくべきポイントは

世界地理は広く浅く、日本地理は狭く深く

です。世界地理では気候・環境、人種や文化に関すること、日本地理では農業や工業などを聞かれる
ことが多いです。具体的には・・・

・教科書の太字の用語
→これは当たり前に暗記しておきましょう。学校のワークを3回解くことで身につくと思います。

・教科書やワークに載っている図表
→工業や農業などの生産物の割合です。どの地域で何の生産物が多いのかを押さえておきましょう。
  また雨温図などの気候に関するものも大事です。各地の気温と降水量に自分なりに特徴を見つけて
  ほかの雨温図との区別がつくようにしておきましょう。

・地理的な位置
→教科書やワークに出てくる地名とその位置に関しては地図で位置を暗記します。自分の力でだいたいの
  略地図が書ければOKです。

これらは定期試験で狙われるポイントです。また最近記述式の問題が多く出題されます。それに対しては

・ 学校のワークに載っている記述問題がそのまま出てくるケースがあるのでそこは暗記しておきましょう。
・ 教科書・ワークに載っていない事柄がノートに載っていたらそれもしっかり暗記しましょう。

また最近は
ワークに載っている通りではなく逆も聞かれます!
例) 太平洋とカリブ海・大西洋を結ぶ運河がある国?
   答)パナマ
とワークに載っていたら・・・
   パナマには運河があるがつながっている三つの海は?
   答)太平洋・カリブ海・大西洋
と答えさせることが多くなっています。

答えを隠して問題が言えるかどうかも仕上げで試してください

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