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【行動編】

ここからは具体的に親御さんがウチの子にどうはたらきかけて行くべきかです。

 

大人の場合…

①     やらなければいけないものの量が分からないと

家事でもお仕事でもですが。今日は“〇と△と◆”をやらなければいけない。


お仕事では今日は“〇〇個作らないといけない”など何をどこまでやるべきであるかいわゆるノルマが必要ですよね?

 

②     ノルマも現実味があるものに

お仕事のノルマだとしたら現実的に達成できるものじゃないと“このぐらいでいいや”となって本気で達成しないといけない感はなくなりますよね。

 

これをウチの子の家庭学習に置き換えてみましょう。

まず大事なのは

 

・ やることを親御さんが具体的に指定する。

 家庭学習で進めているものがあるのであれば

 「今日は〇頁から△頁だね」というように具体的に指示してください。

 

・ やり切れる分量を指定する。

 親御さんが勉強を見たときでもいいので決められた時間にどのくらい進むのか、できるのかを見ておく必要がります。また問題の難易度も一人でスラスラできるぐらいがちょうどいいです。

つきっきりで親御さんが教えないとできないのではウチの子一人では絶対に無理でしょう。

 まだ小学生なので難しいものに当たるとくじけてしまいます。くじける経験ばかりではやる気は育ちませんよね。

 

次に問題集の選び方をお話しします。

小学生に学習習慣を付けさせたい!やる気を持たせたい!

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